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素敵な出会いのために!結婚で一番必要なのはお金?それとも……

二人の思い出はここから始まる。


独女にとって結婚相手の年収は気になるもの。今話題の結婚予備校に通う女性の中には「理想の結婚相手」に「年収1000万円以上で同居しなくていい人」と答える人も。しかし「お金で幸せな結婚生活ができる」のかというと、首をかしげるのが、独女OBである既婚女性たち。





 「このアンケートに答えている女子たちの気持ちも分からなくはないんです。私も結婚前は、相手の高年収が第一条件でしたから」と答えてくれたのは元編集者の愛子さん(35歳)。現在は、主婦業の合間にフリーライターの仕事をしている。彼女が別の大手出版社に勤める編集者と結婚したのは、約4年前。もちろん希望通りの高収入の男性だ。しかし彼女はこの結婚に後悔しているという。





 「編集者は夜が遅いのが当たり前。夕食を一緒に食べられるなんて、週に一度あるかないか。旦那が朝方に帰ってきても納得するしかないんです。それに、私は関西出身だから近くに両親もいないし、友達も子育てや仕事で忙しく頻繁には会えないでしょ。ふたりで築く結婚生活のはずなのに、いつもひとり。仕事をしている時は、こんなにひとりでいる事が孤独だとは思わなかったんです。いくらお金があっても、孤独感の中で生きるなんて耐えられないと思って……。だからフリーライターとして復帰したんです」と、愛子さん。

 専業主婦の由美さん(32歳)は、結婚してから「お金」の価値観が変わったひとり。「お金はありすぎるほど怖い」のだそうだ。彼女の夫は公務員で、年収は500万円ほど。お金がありすぎる年収でもないのだが、彼女が「怖い」と思っているのは彼の実家の財産の事だそう。

 「東京近郊に住んでいる彼の両親は地主なんです。今は、彼の両親の土地に一軒家を建てて住んでいます。みんなに羨ましいと言われるのですが、この土地があるせいで、彼の両親とその兄弟は仲が悪く、財産分与に納得できなかった兄弟が裁判で争っている最中。主人の両親の家を訪ねると、いつも兄弟の悪口ばかり。義父の兄弟からは財産目当てと言われる始末。時には嫌がらせまであるから、精神的に疲れてしまって……」とのこと。

 ごく一般的なサラリーマン家庭で育った彼女の本音は、「主人の年収だけで十分に生活できるので、財産は放棄して、主人の両親、親戚関係とは縁を切りたい」のだそうだ。

 また、秘書の美穂さん(28歳)は「夫の収入に頼ることはやめにしている」のだとか。
「主人はこの不景気で、昨年会社が倒産してしまって。その後、再就職はできたのですが、以前の会社の2/3ほどの年収に。でも夫婦仲は今の方が良くなったんです。前の会社ではノルマがきつく、ストレスを抱えた主人とは些細なことでケンカになったりしてましたから。転職してからは、主人も年収が少なくなった分、家事を協力してくれたりして(笑)今は、お互いを思いあえているから、夫婦生活に満足しています」

 確かに結婚生活において、お金は必要不可欠な物だが、独女OBたちが夫婦という形になって初めて見えてくる大切なものは、お金だけではないようだ。

 自分が思い描いている“幸せな結婚生活”で本当は何が必要なのか?もう一度考えて、結婚相手を選ぶべきなのかも知れない。




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